ドラフト12球団1位決定!佐々木朗希投手、奥川恭伸投手はこの球団に!! 2019.10.17 16:42 UP

今年も始まった野球ファン注目の一大イベントプロ野球ドラフト会議。
今年は夏の甲子園やU-18日本代表でも存在感を見せた星稜高の右腕・奥川恭伸や最速163kmを誇る大船渡高の佐々木朗希、創志学園高の西純矢、明治大の森下暢仁ら強豪必至の好投手が顔を揃えるなど逸材だらけのドラフト。
そこで、今年のドラフトで各球団が指名した1位選手の特徴を簡単に解説する。

埼玉西武ライオンズ
1位宮川 哲 (投手・東芝)
本格的に投手に取り組んだのは大学生からと無限の可能性を秘めた原石。ストレートは150kmを超え、カットは真横に滑り、カーブは縦スラのように勢いがあり、フォークで空振りも取れたバランス型投手。




選手スタイル
沢村拓一(巨人)

福岡ソフトバンクホークス
1位佐藤 直樹 (外野手・JR西日本)
遠投120メートルm、50メートル5秒8の驚異的な身体能力を有する右打ち外野手。昨年のドラフトでは「隠し玉」として中国地区スカウトの間では注目されていたが、今季では「外からバットは出るが、追い込まれれると修正ができる」ようになりさらに打撃が開花し1位指名へ。

選手スタイル
伊志嶺翔大(ロッテ)




東北楽天イーグルス
1位小深田 大翔 (内野手・大阪ガス)
今ドラフト最上位と謳われる即戦力内野手。コンタクト力は勿論、小柄ながらパンチ力も併せ持つ打撃、1塁到達3秒台を記録し盗塁も出来る俊足、細かいステップで軽快に打球を捌く守備と3拍子揃った即戦力。

選手スタイル
西野真弘(オリックス)




千葉ロッテマリーンズ
1位佐々木朗希(投手・大船渡高)
高校生史上最速記録を打ち立てた、令和の怪物。スケール・ロマンの大きさは大谷翔平級か、それ以上。セーブして投げて150㌔。低めに決まる変化球を投げる修正能力が高い10年に1人の逸材。  




北海道日本ハムファイターズ
河野竜生(投手・JFE西日本)
2019年社会人のトップ左腕。鳴門高時代から入社1年までは140km中盤のストレートを見せ球にツーシームとスライダーで仕留めるタイプだったが、現在では最速151kmのストレートとカット気味に進化したスライダーで空振りを取る剛腕へ進化。先発完投型が基本線なのだが状況においては中継ぎ抑え適正もあるなど面白い存在に。

選手スタイル
先発今永 昇太(dena)中継ぎ抑え山田 修義(オリックス)




オリックス・バッファローズ
宮城 大弥 (投手・興南高)
U-15、18そして2度も甲子園を経験するなど大舞台強い高校生トップクラスの左腕。最速149kmのストレートに加えスライダー、チェンジアップのキレ角度ともに高品質。
三振が奪える能力がずば抜けておりチーム事情によっては先発中継ぎ抑えをそつなくこなすことができる投手。

選手スタイル
松井裕樹(楽天)




セ・リーグ

読売ジャイアンツ
1位堀田 賢慎 (投手・青森山田高)
高校3年になって球速がぐんぐん伸びたポテンシャルを秘めた右腕。長いリーチを真っ向から叩きつけて伸びのある剛速球が武器。
そのストレートの質にはスカウトも一目置くほど。「素材」「将来性」という視点では全国トップクラスの逸材。フォームの完成度が高い右腕。

選手スタイル
種市篤暉(ロッテ)




横浜DeNAベイスターズ
1位森 敬斗(内野手・高)
50メートル5秒台後半の足と強肩が際立つアスリート型の内野手。チームでは3番・ショートだったが侍ジャパンU-18代表では普段守ることが少ない不動の1番・センターで存在を見せた。走攻守いずれにおいても、超攻撃的な姿勢が目立ち、結果を恐れずにガンガン勝負するスタイル。

選手スタイル
西川遥輝(日本ハム)




阪神タイガース
1位西 純矢(創志学園高)
「高校BIG4」の名に恥じない剛腕投手。
集大成の夏には最速154kmを計測したストレートはもちろん、鋭く急激に変化を見せる縦のスライダーとフォーク、連戦の夏に向けて実戦レベルにまで進化させたスプリットも一級品。

選手スタイル
千賀滉大(ソフトバンク)




広島東洋カープ
1位森下 暢仁(投手・明治大)
大学No.1投手の呼び声高い。手足の長い投手体型で、テイクバックが大きく柔軟性を感じるダイナミックフォームとスピンが掛かった140km台の快速球、両サイドへのコントロールがあるなど即戦力投手。

選手スタイル
岸孝之(楽天)




中日ドラゴンズ
1位石川 昂弥 (内野手・東邦高)
U-18高校日本代表の4番三塁手。高校通算55本塁打。今春センバツは投手としても大活躍し優勝。U-18W杯では侍ジャパン代表の4番を務めるなど世代No.1野手。打撃のスケールが大きく、懐の広い構えからリストを聞かせて柔らかいスイングし右方向に打て技術もあり。

選手スタイル
鈴木誠也




東京ヤクルトスワローズ
1位奥川 恭伸 (投手・星稜高)
今世代を引っ張ってきた「高校BIG4」の一角。ストレート、スライダー、チェンジアップ、フォークとすべての球種のレベル一級品。特に曲がり幅の大きなスライダーは松坂クラスとの評判も。今夏の甲子園では優勝こそならなかったものの、智弁和歌山戦では14回23奪三振を奪うなどズバ抜けた力を披露するなどプロ1年目から即先発ローテを狙えるほどの逸材。

選手スタイル
菅野智之(巨人)





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