衝撃に心がえぐられる…綾野剛主演・映画「楽園」本日公開 2019.10.18 12:48 UP

心を通わせ、信じた人は殺人者なのか?
ある地方集落のY字路で起きた事件から、少女誘拐の容疑をかけられた青年、心に傷を抱えた少女、孤独から追い詰められる男、三人の交錯する運命を描く映画「楽園」が今日、10月18日から全国で公開される。
この作品はベストセラー作家・吉田修一さんの実際に起きた犯罪をモデルにした短編集「犯罪小説集」から、「青田Y字路」と「万屋善次郎」を組み合わせ、「64-ロクヨン-」などで知られる名匠・瀬々敬久監督が映画化。
綾野剛さんが連続少女誘拐の嫌疑をかけられ追い詰められていく青年、杉咲花さんが失踪した少女の親友、佐藤浩市さんがすれ違いから村八分にされ狂気に陥る男を演じる。

「楽園」あらすじ


青田が広がるとある地方都市。
夏祭りの日、藤木五郎(柄本明さん)は露天商の母親が男に恫喝されていた中村豪士(綾野剛さん)に助けを求められる。
友人もおらず、母の手伝いをする豪士に同情し、職を紹介する約束を交わす五郎。
しかし、青田から山間部へと別れるY字路で五郎の孫娘・愛華が忽然と姿を消し、その約束は果たされることは無かった。

その後も愛華の行方は知れぬまま、愛華の親友で姿を消す直前まで一緒にいた紡(杉咲花さん)は罪悪感を抱えながら成長する。
失踪から12年後のある夜、紡は後方から迫る車に動揺して転倒し、豪士に助けられた。
豪士の優しさに触れた紡は心を開き、二人は互いの不遇に共感しあっていくが、その交流に心を乱す者もいた。

一人は紡に想いを寄せる幼馴染の野上広呂(村上虹郎さん)、もう一人は愛華の祖父・五郎だった。
そして夏祭りの日、再び事件が起きる。12年前と同じようにY字路で少女が消息を絶ったのだ。
住民の疑念は一気に豪士に向けられ、追い詰められた豪士は街へと逃れるが…。

その様子を目撃していた田中善次郎(佐藤浩市さん)は、Y字路に続く集落で、亡き妻を想いながら、愛犬レオと穏やかに暮らしていた。
しかし、養蜂での村おこしの計画がこじれ、孤立を深めていく。
次第に正気は失われ、想像もつかなかった事件が起こる…。
映画「楽園」公式サイトより引用)

著名人からのコメント





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映画『楽園』予告編




RADWIMPS野田洋次郎×上白石萌音による主題歌「一縷」




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