10月23日は「津軽弁の日」「じゃがりこの日」 2019.10.23 07:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

10月23日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
渡辺真知子さん(63)
神津カンナさん(61)
木下浩之さん(61)
矢部浩之さん(48)
はしのえみさん(46)
志村貴子さん(46)
清水隆行さん(46)
松井稼頭央さん(44)
小原正子さん(44)
椎名軽穂さん(44)
内匠靖明さん(37)
磯山さやかさん(36)
浦野一美さん(34)
渡辺直美さん(32)
小林愛香さん(26)
上村祐翔さん(26)
小林由依さん(20)




本日誕生日を迎えるキャラクター

10月23日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』西川保奈美
『暗殺教室』倉橋陽菜乃
『あんさんぶるガールズ!』花音ことり
『ガールズ&パンツァー』西住みほ
『黒子のバスケ』伊月俊
『STORM LOVER 2nd』二宮真琴
『デ・ジ・キャラット』ピョコラ=アナローグIII世
『ときめきレストラン☆☆☆』神崎透
『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』上原ひまり
『ベイビーステップ』鷹崎奈津
『ONE PIECE』ドンキホーテ・ドフラミンゴ


津軽弁の日


10月23日は「津軽弁の日」。1987(昭和62)年10月23日が方言詩人である高木恭造の命日であることが由来。
数々の方言がありますが、特に東北の方言は訛りが独特で年配の方が話す津軽弁に関しては同じ日本語とは思えないぐらい難しい言葉に聞こえることが多いそうです。
また、最近では「方言女子」が可愛いとされていて、定番の関西弁を話す若い女性や、博多弁を話す女性などがそのギャップが可愛いと注目を受けています。
自分とは全く違う地方から来た可愛い女の子が自分の知らない言葉遣いをしていたらとても気になってしまいますし、ドキッとする男性がとても多いようですよ。

そんな女子の方言トークが聴けるラジオ加隈亜衣と種﨑敦美 ちかっぱしんけん!▶公式サイトはこちらRKB毎日放送とニコニコ動画(※録音)で毎週月曜日23時に放送&配信!している方言好きな人は一度聴いてみてはいかがでしょうか。




●津軽弁が必修の大学がある⁉
“津軽弁”、または“津軽方言”とは青森県津軽地方で話される日本語の方言です。
共通語とは発音が大きく異なり、独特の言い回しが多いため、難解な方言として有名で、津軽地方以外の人にはほとんど理解できないため、全国放送のテレビ番組では津軽弁に対して共通語の字幕を付けることが多いようです。

津軽地方の医療現場で、地元出身でない医師や看護師が患者の津軽弁を誤認するという問題も起こっており、津軽弁を聞き慣れない人には外国語のように感じられるとか。
青森県内の方言は、主に津軽地方の津軽方言と南部地方の南部方言の2つに大きく分けられ、南部方言をさらに下北方言を分けて3区分とすることもあります。

両者はそれぞれ江戸時代の津軽藩と南部藩の領域であり、境界は平内町刈場沢と野辺地町馬門の間で1kmほどしか離れていない両集落の間でも明確な方言差が認められます。

このような方言差から、青森県民同士でも互いの方言がわからず、相互の理解が困難となる場合もあるようです。
他の地域などで“津軽弁”または“東北弁”というと、“〜っぺ“や“〜だっぺ“という語尾を想像されるケースが多く、これはこれらの語尾が著しく田舎を連想させるためなのですが、語尾に“〜っぺ“や“〜だっぺ“を付けるのは茨城弁をはじめとする宮城県から千葉県にかけての方言であり、津軽弁で用いられるのは“〜だべ”になります。

時代が進むにつれて方言を話す人も少なくなるのは必然かもしれませんが、この難解な津軽弁が必修となっている大学が存在するのをご存知でしょうか。
それは弘前大学の医学部となります。
医学部の学生が使用するものでグダラどなる(筋弛緩する)グシラメグ(けだるい、気分がすぐれない)など、たくさんの方言が収録されているようです。
なぜ方言が医学部で必修となっているのかというと、医療の現場には老人たちが多く集まり、患者にしてみれば方言以外に適切な表現が見つからないのだろうが、医師や看護婦に伝わらない、あるいは誤解されるという状況があるからなります。

患者との意思疎通ができなければ診察どころではない、ということです。
津軽の都市伝説とも言えるような事例ですが、他の地域出身の医師(または看護師)が患者との距離を縮めようと方言を使ったが、“ノダバレ(腹ばいになりなさい)”と言うべきところを、誤って“クタバレ(死ね)”と言ってしまったという話もあります。
一見笑い話にも見えますが、この意思の疎通が難しい言語があるというのは問題視されており、かつて東日本大震災の時に被災地への医療派遣が行われたものの、方言の強い老人の言葉が分からないという理由で断るケースが発生し、結果として医師不足という深刻な事態に陥りました。

この方言による医療問題を解消するために、真剣に取り組まなければいけない問題なのです。
これからの高齢化社会には、ますます医療の重要性が高まってきます。

もしかすると医療に関する方言を通訳する専門の職業、なんてものが生まれるかもしれませんね。

【津軽出身の文豪・太宰治の代表作を読む】
「恥の多い生涯を送って来ました。自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです」東北の大金持ちの息子であり、廃人同様のモルヒネ中毒患者だった大庭葉蔵の手記を借りて、自己の生涯を極限まで作品に昇華させた太宰文学の代表作品。
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じゃがりこの日


10月23日は「じゃがりこの日」。カルビー株式会社が制定。同社の「じゃがりこ」は子どもから大人まで幅広いファンを持つ人気のスナック菓子。毎年、この日は日頃の感謝と今後への期待をファンに伝える日とするのが目的。日付は「じゃがりこ」が発売された1995年10月23日の誕生日にちなんで。

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その他の記念日


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