10月26日は「デニムの日」「柿の日」 2019.10.26 07:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

10月26日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
北方謙三さん(72)
小倉久寛さん(65)
野村義男さん(55)
大澄賢也さん(54)
岡田浩暉さん(54)
井森美幸さん(51)
マツコ・デラックスさん(47)
鷲崎健さん(46)
加藤歩さん(45)
千秋さん(45)
石川ゆみさん(38)
斉藤慎二さん(37)
今井メロさん(32)
渡部秀さん(28)
飯田里穂さん(28)
堀田茜さん(27)
竹内寿さん(26)
三浦海里さん(23)
福地桃子さん(22)


本日誕生日を迎えるキャラクター

10月26日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』上田鈴帆
『アイドルマスターミリオンライブ!』島原エレナ
『Axis Powers ヘタリア』オーストリア(ローデリヒ・エーデルシュタイン)
『コードギアス 反逆のルルーシュ』アーニャ・アールストレイム
『新テニスの王子様』鬼十次郎
『鉄のラインバレル』山下サトル
『BanG Dream!』湊友希那
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』川崎沙希


デニムの日


10月26日は「デニムの日」。「デ(10=Ten)ニ(2)ム(6)」の語呂合わせから、岡山デニム協同組合が制定。トレンドに追われることなく、いつでも誰でも気兼ねなくデニム製品に親しんで欲しいという思いから、デニムに関するPR活動などを行っています。
最近は「デニム」と「ジーンズ」は同じものとして使われることもありますが、本来デニムは織物の種類の名前で、主にインディゴなどで染められる生地の名前。ジーンズは厚手の織物を使用して特殊な縫製方法を用いて製造されたパンツのこと。ちなみに、「ジーパン」は和製英語です。




▲ジーンズは元は作業着だった⁉
あまりにも私達の生活に馴染みすぎて普段あまり意識しませんが、ジーンズっていつから着られているのだろう?とかふと気になりませんか?
自分が履いているジーンズを ぼーっと眺めていたらなぜかふと、「ジーンズっていつからあるんだろう?」と気になる方の為に由来と歴史を解説します。

デニムの語源は、フランスからアメリカに輸出されたSerge de Nimes(セルジュ・ドゥ・ニーム)であると言われています。
これはフランスのニーム地方で織られた サージ生地のことを指していて「デニム」の語源になったと言われています。

このサージ生地は北イタリアで生産され、イタリアのジェノヴァ港から各国に輸出されていました。
その際、荷札に出航地 < Genova > をフランス語で < Gênes > と記していたためアメリカで英語風に< Jeans >とされジーンズと言われたとされています。

デニムは丈夫だが下等な生地という認識で、仕事の時に「服が汚れないように上に羽織る」という扱いのものでした。
そのため労働者のための下等な生地としてデニムはイタリアで知られていきます。

デニムは19世紀にアメリカに輸出されますが、当時のアメリカにこのデニムの丈夫さがぴったりマッチしたのです。
というのも、19世紀のアメリカはゴールドラッシュ。カリフォルニアはサクラメント川の川底から砂金が発見されたことから始まった一攫千金を夢見て世界中から人が集まってくるという、アメリカンドリームの時代でした。

当時のアメリカは移動手段が馬か馬車しかないという時代で、人々は馬にまたがってあちこち駆けまわったり、採掘をしたりと労働に勤しみます。
そんな重労働にも耐えられる丈夫な生地としてジーンズがぴったりだったのです。

そして採掘ワーカーたちにジーンズを作って売ったのがリーバイ・ストラウスという人物です。
名前からもわかるようにあのリーバイスの生みの親です。

丈夫なだけではなく、インディゴを使って藍色に染めた独特な色合いが汚れを目立たなくしてくれることもあり、採掘ワーカーたちには好評を博し、彼らの必需品といえるレベルにまで広まりました。
とはいえまだこの時点では労働における「作業着」の域を出ませんでした。

しかし、カウボーイ達の登場によってジーンズは徐々にカジュアルファッションへと舵を取り始めました。
1930年代には西部劇の映画が大人気になるのですがその映画の中に登場するカウボーイたちはジーンズを愛用していました。
戦後の1950年代になると、マーロン・ブランドやジェームズ・ディーンといったハリウッドスター達が映画の中でジーンズを着用することでカジュアル化が一気に広まりました。
とはいえ、映画の影響もあってかジーンズは「不良が履くもの」という認識が多く、実際にジーンズを履くのは映画スターに憧れ、バイクに乗り喧嘩をするような若者達でした。
これを快く思わない大人は自分の子供にジーンズをはかせないようにしていたそうです。

1960年代になると不良だった若者も大人になり、1970年代には完全にカジュアルファッションとして定着していったとされています。

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柿の日


10月26日は「柿の日」。全国果樹研究連合会カキ部会が柿の販売促進を目的に制定。日付は俳人の正岡子規が明治28年の10月26日からの奈良旅行で、有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることにちなんで。また、地域によって違いはあるものの、柿の旬の中心的な時期にあたることもその理由のひとつ。
古くから秋の味覚の筆頭とされる柿。弥生時代に大陸から伝わり、鎌倉時代にはすでに収穫目的で柿の木を植えたとされる跡も残っています。
甘い果実のイメージがある柿ですが、もともと原種は全て渋柿だったそう。

殺菌効果があるため食べ物を葉でくるんだり、耐水性のある塗料として使われるなど、現在の食用としての柿とは異なる用途で使用されています。

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その他の記念日


青汁の日
きしめんの日
マッコリの日
歴史シミュレーションゲームの日



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