あなたの一票が今年NO.1の映画を決める!ついランアワード2019結果発表!【映画部門】 2019.12.27 14:30 UP

今年も多くの新作ドラマや映画、そして数々の芸能人がエンタメシーンを大いに盛り上げました。
ついランでは、『ついランアワード2019』と題して今年1年を盛り上げた作品や芸能人をジャンルごとにノミネートし、ファンやユーザーの皆さまからの投票で各部門のNo.1を決定しました!

「ついランアワード2019」映画部門結果発表!



  1. 翔んで埼玉

  2. アナと雪の女王2

  3. ジョーカー

  4. アラジン

  5. 名探偵コナン 紺青の拳


1位を獲得したのは魔夜峰央さんの大ヒットコミックを実写化した「翔んで埼玉」。本年度の「ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされました。
「埼玉県民には、そこらへんの草でも食わせておけ!」というセリフに代表されるように、埼玉県をディスるというさじ加減が難しい題材をコミカルかつ突き抜けた演出でクリアし、ヒットしたこの作品。「30回以上見に行った」という声も上がりました。
また、耽美的な魔夜峰央ワールドを違和感なく三次元化したGACKTさんを起用したキャスティングを称賛する声も多数寄せられました。

2位は大ヒット作の続編「アナと雪の女王2」。
ノミネートの基準となった、2019年1年間の映画ツイートアカウント数ランキングの集計終了4日前に封切られたにもかかわらず、19位にランクインするなど抜群の話題性と期待度を見せました。
ヒロイン・エルサの歌う主題歌「イントゥ・ジ・アンノウン」が素晴らしいという声のほか、「映像表現が凄かった」「第一作が見事に前日譚として機能していて素晴らしかった」という声が上がっています。

3位は名悪役誕生の秘密に迫る「ジョーカー」。
心優しいコメディアン、アーサーが周囲の環境に痛めつけられ狂気に満ちたヴィラン、ジョーカーになるまでを丹念に描いたこの作品。爽快感のあるアメコミ原作映画と異なり、いつの間にか観る者に「ジョーカーは自分だ」と思わせる内容が高く評価されました。

映画・自由投票部門TOP5



  1. 凪待ち

  2. パラレルワールド・ラブストーリー

  3. 半世界

  4. 台風家族

  5. 引っ越し大名!


ノミネート外の自由投票で1位を獲得したのは香取慎吾さん主演・白石和彌監督の「凪待ち」。これまでのイメージを覆す「ギャンブル中毒のクズ男」を演じた香取さんの演技を絶賛する声が多かったほか、「重く辛い内容を見事にエンターテインメントに昇華している」など喪失と再生を描いた物語を評価する声も多く寄せられました。 

多数の投票をいただきありがとうございました!
ぜひ他の部門の結果もご覧ください。
女性芸能人部門
男性芸能人部門
ドラマ部門
声優部門

ついランアワード2019とは?


当サイトで2017年から毎年開催している今年3年目となる投票型アワード企画。その年のエンタメシーンを盛り上げた作品や芸能人をジャンルごとにツイート数などを基準にノミネートし、その中からファンやユーザーのみなさまから投票していただきその年No.1のエンタメ作品と芸能人を決定しています。
今年の投票期間は2019年12月13日(金)14:00~22日(日)23:59で開催いたしました。多数の投票ありがとうございました!
みんなで投票して2019年を代表するエンタメ作品&芸能人を決めよう!! ★投票して豪華賞品が当たるチャンス★【ついランアワード2019】

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