作品から夏目漱石を知ろう! 1月5日は「夏目漱石の誕生日」 2020.01.05 00:00 UP

本日誕生日を迎える著名人


1月5日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
宮崎駿さん(79)
渡辺えりさん(65)
榎木孝明さん(64)
高見恭子さん(61)
佐久間レイさん(55)
高田万由子さん(49)
浅沼晋太郎さん(44)
元ちとせさん(41)
中村明日美子さん(41)
大石昌良さん(40)
林野健志さん(40)
塚田真希さん(38)
青木宣親さん(38)
長澤奈央さん(36)
小池徹平さん(34)
国山ハセンさん(29)
谷真理佳さん(24)
飯豊まりえさん(22)
春名真依さん(19)
小泉遥香さん(19)


本日誕生日を迎えるキャラクター


1月5日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『K』夜刀神狗朗
『恋は雨上がりのように』近藤正己
『新テニスの王子様』鈴木惷
『絶対可憐チルドレン』加納紅葉
『ダイヤのA』成宮鳴
『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』エーリッヒ・クレーメンス・ルーデンドルフ
『プリパラ』東堂シオン
『マクロスF』オズマ・リー
『ReLIFE』夜明了


夏目漱石の誕生日


夏目漱石は近代を代表する小説家、文学者。本名、金之助。『坊ちゃん』『吾輩は猫である』、『こゝろ』『草枕』などの作品で知られる。1867年2月9日(慶応3年1月5日)、江戸の牛込馬場下横町に生まれる。

夏目漱石の小説で夏目漱石を知ろう


夏目漱石と言えば、『吾輩は猫である』や『坊ちゃん』、『三四郎』『それから』『門』など、色々な有名作品が多数あります。
なかでも『こゝろ』は国語の授業で読んだことがある人も多いのではないでしょうか?

また、『吾輩は猫である』の書き出し、「吾輩は猫である。名前はまだない。」という一節をご存知の方も多いと思いますが、夏目漱石が飼っていた猫も実際に名前がなかったそうです。

そして、「坊っちゃん」という作品は愛媛県松山市を舞台とし、教師の「坊っちゃん」が松山の学校に赴任したことから物語が始まっていくのですが、この「坊っちゃん」は夏目漱石の心情や体験を色濃く反映しているといわれています。夏目漱石自身も四国のある中学校で教鞭をとっており、当時のことを描いているともいわれています。ちなみに、作中で「坊っちゃん」は様々な出来事が重なり松山を嫌いになっていくのですが、漱石自身も松山を嫌いだったのではないかとも言われています。ただ、松山にあるものの中で唯一道後温泉については褒めています。



漱石の作品は様々な出版社から刊行されているほか、「青空文庫」でも読むこともできます。
三角関係が生んだ悲劇を描いた『こゝろ』、幻想的なショートショート『夢十夜』、無鉄砲で曲がったことが大嫌いな坊ちゃんが松山せましと大暴れする『坊ちゃん』など、気軽に読める作品で漱石の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

▶青空文庫『こころ』
▶青空文庫『坊ちゃん』
▶青空文庫『夢十夜』

『坊っちゃん』


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遺言の日


「公益財団法人 日本財団」が制定。日付は1と5で「遺言(いごん)」と読む語呂合わせと、この時期は正月で家族が集まる機会も多く、遺言について話し合えることから。

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