2月11日は「わんこそば記念日」 2020.02.11 00:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

2月11日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
クロード・チアリさん(76)
鳩山由紀夫さん(73)
シェリル・クロウさん(58)
佐藤可士和さん(55)
小畑健さん(51)
緒川たまきさん(49)
ホリさん(43)
出水麻衣さん(36)
三津谷亮さん(32)
チャンソンさん(30)
我妻三輪子さん(29)
無良崇人さん(29)
木崎ゆりあさん(24)
志田友美さん(23)
ディノさん(21)



本日誕生日を迎えるキャラクター


2月11日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』浅野風香
『カードキャプターさくら』観月歌帆
『食戟のソーマ』斎藤綜明
『DAYS』水樹寿人
『NORN9 ノルン+ノネット』宿吏暁人
『遙かなる時空の中で3』武蔵坊弁慶
『BLEACH』砕蜂
『マクロスΔ』ミラージュ・ファリーナ・ジーナス
『ワールドトリガー』雨取千佳


2月11日は「わんこそば記念日」


岩手県名物のわんこそばの元祖・発祥の地とされる岩手県花巻市で「わんこそば全日本大会」を運営する「わんこそば全日本大会運営委員会」が制定。1957年(昭和32年)から続く同大会は、1980年(昭和55年)から開催日が2月11日となり、小学生・中高生・団体・個人などの種目で制限時間内に食べられるわんこそばの数を競う。

わんこそばのルーツは○○⁉


わんこそばといえば、お椀の中の蕎麦を平らげたら、給仕係が次から次へとお代わりが入れるという岩手県の名物料理です。
たとえ食べたことはなくても、外出先で次から次へと食事が出てきてもてなされたり、好きな芸能人のイベントや出演が相次ぐ状態を「わんこそば状態」と例える様子を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。



では、わんこそばはどのような経緯で生まれたのでしょうか。
わんこそばの起源には大きく分けて花巻市で生まれたとする説(花巻説)と盛岡市で生まれたとする説(盛岡説)があります。

花巻説では約400年ほど前にこの地を治めていた大名、南部利直が江戸へ向かう途中で花巻に泊まった際、土地の人々が郷土名産のそばを平椀に盛って振る舞うと、とても喜び何度もお代わりをしたことがはじまりとされています。
また、盛岡説では平民宰相として知られる明治・大正時代の政治家、原敬が盛岡に帰省してそばを食べた際に「そばは椀コに限る。」といったことがはじまりとされています。
なお、なぜ小さなお椀に少しだけ盛って出すのかというと、これらの地域では古くから客人にそばを振る舞う習慣があり、一度に大勢をもてなすために少量を盛って振る舞ったのが理由だそうです。

ちなみに毎年2月11日には花巻市で元祖わんこそば全日本大会が開催されますが、最高記録は5分で258杯。かけそばに換算するとなんと13杯分になるそうです。
ただ、わんこそばは大食い大会でも早食い大会でもなく、遠方からの客人にお腹いっぱいおいしいそばを食べて欲しいというおもてなし精神のたまもの。
岩手に足を運んだ際には食べてみてはいかがでしょうか。

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2月11日は「建国記念の日」


1967年から実施されている国民の祝日のひとつで「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨とする。
日付の由来は、2月11日が初代天皇とされる「神武天皇」の即位日である旧暦紀元前660年1月1日にあたることから。

▶ザ・ジャパニーズ
日本研究の第一人者、ライシャワーによる日本人論の金字塔。初の文庫化!


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