「邪悪な無印良品」「花柄が怖くなる」⁉「別れさせたいカップルにおすすめ」!「究極のセラピー」…謎が謎を呼ぶ映画「ミッドサマー」感想まとめ 2020.02.25 17:44 UP

先週公開されて以来、ネット上を中心に大きな注目を集めている映画「ミッドサマー」。ホラー映画の金字塔「ヘレディタリー/継承」の監督による最新作だが、漏れ聞こえてくる感想が非常に不穏なもので…。
今回はすでにこの作品を見た人の感想をまとめてみた。

『ミッドサマー』のあらすじをおさらいしてみる


不慮の事故で家族を亡くした大学生のダニーは、スウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”に、民俗学を研究する恋人や友人たち5人で訪れる。そこは太陽が沈まない“白夜”の村で、優しい住人が陽気に歌い、美しい花が咲き乱れる楽園のような場所だった。しかし、しだいに不穏な空気が漂い始め、ダニーは想像を絶する悪夢に襲われる。

見に行った人の感想は?










グロ描写はいかほどのモノか



この疑問に対する答えがツイートにリプライされている。おおむね「0.5ディタリー」派と「3ディタリー」派に分かれている。
ちなみに、全ての描写が白夜の中で展開されるので、隅々までクリアに見える分、怖さが増すという声も。

「ミッドサマー」に例えられたもの一覧


・『キノの旅』に出てくるいかれた国
・金田一耕助が来なかった八つ墓村
・山田と上田が来なかったTRICK
・邪悪な無印良品
・明るい羽生蛇村

この作品を「カップルで見に行くと別れる」の真相とは?


ちなみに、この映画には「カップルで見ると破局する」というジンクスがあるというが…。


ちなみに、監督本人も自覚しており、舞台あいさつで「とっとと別れてくれないかなーというカップルにすすめてみてね☆」とのこと。


「一番怖いのは監督」という声も


脚本・監督のアリ・アスターさんは、失恋のショックを癒すためにこの作品を作ったそうで、Twitterでは「今一番恐怖を感じているのは監督の元カノではないか」という声も。




ちょっとした副作用


映画を見終わった後だと、かわいらしい花のモチーフがとてつもなく不穏に見えるという報告が続々。




ミッドサマー予告編はこちら




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