メープルシロップはどこからやってくる?5月26日は「メープルもみじの日」 2020.05.26 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

5月26日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
東海林のり子さん(86)
黛ジュンさん(72)
トミーズ健さん(61)
レニー・クラヴィッツさん(56)
ヘレナ・ボナム=カーターさん(54)
東地宏樹さん(54)
木佐彩子さん(49)
天野こずえさん(46)
つるの剛士さん(45)
ローリン・ヒルさん(45)
伊東美咲さん(43)
松金ようこさん(38)
前野智昭さん(38)
小平奈緒さん(34)
渡部暁斗さん(32)
伊藤かりんさん(27)
礒部花凜さん(26)


本日誕生日を迎えるキャラクター

5月26日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『銀魂』沖田ミツバ
『SERVAMP-サーヴァンプ-』クランツ=ローゼン
『咲-Saki-』村吉みさき
『ストライクウィッチーズ』雁淵ひかり
『ときめきアイドル』田中フランチェスカ
『NARUTO-ナルト-』うみのイルカ
『ハイ☆スピード!』鴫野貴澄
『べるぜバブ』陣野かおる
『魔法先生ネギま!』大河内アキラ


5月26日は「メープルもみじの日」


洋菓子などを製造販売する株式会社サンエールが制定。和菓子の「もみじ饅頭」とは違った洋菓子として展開することで、国内外にその魅力を発信することと、広島がもみじの名所であることをさらに多くの人に知ってもらうことが目的。日付は5月を表す英単語の「May(メイ)」と26を「2(プ)6(ル)」と読んで「メープル」とする語呂合わせから。同社は9月12日を「秋のメープルもみじの日」としている。

メープルシロップはどこから…


ホットケーキやワッフルなどにも大活躍のメープルシロップ!美容や健康にもよいことから、はちみつと肩を並べるほどの人気を博しているド定番食品ですよね。
今回はそんな親しみのあるメープルシロップについて、おさらいしていきましょう。

メープルシロップの主な産地は、カナダ南東部とアメリカ北東部。1600年代に入植者がやって来るよりも昔から、メープルの原生林は存在していました。先住民はメープルの樹液が甘く、栄養価に優れていて、活動の源になることを知っていました。言い伝えでは、リスが樹液を舐めているのを子供たちが真似して舐めたことがキッカケなんだとか。
つまみ食いからメープルシロップの歴史は始まっていたんですねぇ…!

メープルの樹木は夏期に樹木の内部に蓄えたでんぷんを糖度に変えて、厳しい冬の寒さに耐え抜きます。樹木が夜の間に吸い上げた水分が、昼間に樹液(メープルウォーター)として流し出されるのです。生産者たちはこのメープルウォーターをチューブやバケツで採取します。このメープルウォーターは、糖度3%の透明な液体で、水のようにさらさらしているんだとか。
採取されたメープルウォーターは、高温でじっくり時間をかけて糖度が66%になるまで煮詰められます。ここで一気に甘~く変身するのですね!
1リットルのメープルシロップを作るのには、な…なんと、約40リットルのメープルウォーターが必要なのです。とっても有り難い食品だったのですね。
因みにメープルシロップをさらに煮詰めると、バター状のメープルスプレッドに。更にさらに煮詰めて水分を飛ばせばメープルシュガーにも!ハイパー大☆変☆身!というやつですね。

最近では、日本産のメープルシロップも販売されています。限られた場所で作られているため数は少ないのですが、気になります。産地ごとに食べ比べしてみても楽しそうですね。

▶A.R.I焼き菓子の本

▶「メープルもみじの日」今の話題はこちら

5月26日は「風呂カビ予防の日」


さまざまな日用品を製造販売するライオン株式会社が制定。製品の中にはお風呂のカビを予防する製品もあり、カビを予防して快適に過ごしてもらいたいとの願いが込められている。日付は日本気象協会の調査で5月26日を境に気温と湿度がカビ発生の条件に合致し、お風呂のカビが生えやすくなることから。
▶「風呂カビ予防の日」今の話題はこちら

(ついラン編集部:望月アキヒロ)




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