『鬼滅の刃』最終話までの1年間をTwitter分析!人気になったのはいつから? 2020.06.12 17:00 UP

2019年4月からアニメ化され、現在に至るまで圧倒的人気を誇る週刊少年ジャンプ掲載漫画の「鬼滅の刃」。通称「鬼滅」。
物語の舞台は大正時代。鬼に家族を殺された主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、鬼になってしまった妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻し、敵である鬼を討つため奮闘する姿を描いた血風剣戟冒険譚です。

ついランでは、「鬼滅」のツイート数から、人気の話題を分析していきます。

「鬼滅の刃」人気はアニメ放送後から?


「鬼滅」のアニメ放送から1年以上経過しましたが、今でも話題に事欠かず、Twitterのトレンド入り常連となっています。
そんな「鬼滅」はいつから話題になりはじめたのでしょうか。

ついランでは、「鬼滅」のアニメ放送が開始した去年の4月から今年の5月に至るまでの、「鬼滅」が含まれるツイート数推移をグラフにしてみました。




アニメ放送前日の4月5日は3,848ツイートでしたが、放送当日の6日には18,039ツイート。また放送後のツイートが伸び、翌日7日は31,948ツイートと放送当日の約1.8倍に増え、アニメのクオリティの高さが話題に。

アニメ放送が進むにつれて徐々にツイート数が伸びていき、アニメ最終話では放送後に劇場版制作決定も発表されたこともあり、442,796ツイートと今までとは桁違いのツイート数となりました。


アニメ放送終了後も、アニメをきっかけに「鬼滅」を知ったファンが原作コミックスの購読に流れ、アニメ放送以前よりもツイート数が増える結果に。

また、12月31日には紅白歌合戦で「鬼滅」のオープニングテーマである「紅蓮華」をLiSAさんが歌ったことによって161,491ツイートされ、さらに多くの人々が「鬼滅」の存在を知ることとなりました。

そして、2020年5月18日。週刊少年ジャンプで「鬼滅」は人気絶頂の中で最終話を迎え、当日は441,884ツイートされました。コミックス累計発行部数は6000万部(電子版含む)を突破するなど、「鬼滅」は国民的人気作品と言えるでしょう。

ジャンプでは最終話を迎えましたが、なお人気であり続ける「鬼滅の刃」。
今後もコミックスの発売や劇場版の公開などを控えており、人気は続きそうです。

▶「鬼滅の刃」今の話題はこちら

(ついラン編集部:ゆりかわ)

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