進化続ける和菓子の世界!6月16日は「和菓子の日」 2020.06.16 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

6月16日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
武論尊さん(73)
葉山たけしさん(62)
松浦雅也さん(59)
ほんこんさん(57)
池井戸潤さん(57)
益子卓郎さん(42)
鮫島彩さん(33)
三谷怜央さん(30)
前田希美さん(27)
佐藤寛太さん(24)


本日誕生日を迎えるキャラクター

6月16日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』奥山沙織
『アイドルマスターミリオンライブ!』馬場このみ
『生徒会役員共』天草シノ
『中二病でも恋がしたい!』小鳥遊六花
『七つの大罪』エリザベス
『NARUTO-ナルト-』ドス・キヌタ
『魔法つかいプリキュア!』朝日奈みらい(キュアミラクル)
『結城友奈は勇者である』三好夏凜
『らき☆すた』柊みき


6月16日は「和菓子の日」


全国和菓子協会が1979年に制定。国内で疫病が蔓延していた平安時代、嘉祥元年(848年)6月16日に仁明天皇が16個のお菓子などをお供えして、健康招福を祈ったという古例にちなんでいる。
食が充実していなかった古代、人間は「木の実」や「果物」を間食として食べていた。これが「果子」と呼ばれ、変化したのが菓子の起源とされる。

進化を続ける和菓子の世界、皆さんはどんな和菓子がお好き?


たい焼き、どら焼き、かしわ餅…等々、日本のおやつタイムには欠かせない和菓子!記者も一時期はおやつは殆ど「三色だんご」という時がありました。お茶と一緒にいただくと最高ですよね。

さて、今回はそんな和菓子の歴史を調べてみました。時代別に和菓子のヒストリーを追って、和菓子の世界をより一層楽しみましょう!

まずは大和時代~平安時代頃の和菓子について…。
実は日本でのお菓子の歴史は大和時代までさかのぼることができるのだとか。この時代のお菓子は穀物を簡単に加工したものや果物などでした。
現在でいう「お菓子」といえるものは奈良時代から平安時代に今の中国から伝来したものが始まりで、これらのお菓子を伝来当時の中国の王朝名にちなんで「唐菓子(からがし)」と呼んだそうです。
この頃から味や形、製法もどんどん進化し、鑑真和上が来朝時に携えたことで日本に砂糖が伝来するとさらに様々なお菓子が作り出されるようになりました。当時の宮中の宴や神仏のお供え物に作られた「唐果物(からくだもの)」は、大河ドラマ『平清盛』や『真田丸』などにも取り上げられ、度々注目を浴びています。




鎌倉時代に入るとお茶の栽培が盛んになり、同時に茶菓子の需要が高まります。砂糖の輸入量が増えたことや国内生産量が増えたことも相まって、砂糖を使用した、現在の和菓子の原点となるものが生まれていきます。この時代にはお饅頭やようかんなどが食べられていましたが、砂糖は貴重品で、入手が困難だったため甘味は少なかったんだとか。

江戸時代になると茶道と共に茶菓子も発展してゆき、蒸し菓子や生菓子、お煎餅など…現在の和菓子のほとんどが作られるようになったと言われています。それまで上流階級の人しか手に入らなかった和菓子は、一般庶民の間でも食べられるようになっていきました。季節感や花鳥風月を表現した芸術作品のような和菓子も広く出回り、見て美味しい、食べて美味しい和菓子へと進化していったのです。




明治時代になると、開国をしたこともあり洋菓子が輸入されるようになりました。
この頃から「和菓子」や「洋菓子」といった区別が確立されていったとも言われています。

…と、このように、時代の変化に寄り添う形で、和菓子は今でも人々を喜ばせ、そして愛されるお菓子になっていったのですね。
最近はスルメイカばかり食べているので、久しぶりに三色だんご食べたいな~と思う記者なのでした…。

皆さんも!今日の3時のおやつは、和菓子とお茶にしてみてはいかがでしょうか?



▶いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

▶「和菓子の日」今の話題はこちら

6月16日は「麦とろの日」


「むぎ(6)とろ(16)」(麦とろ)の語呂合わせから、麦とろの食材などを手がける「株式会社はくばく」が制定。
また、8月の夏バテの前、夏を控えた6月のうちから、ビタミンB類とミネラルが豊富な麦とろを食べることによって、夏バテを乗り切ってもらおうと、麦とろの栄養価の高さと美味しさをアピールしていくことも理由のひとつとなっている。
▶「麦とろの日」今の話題はこちら

今日のついテク


このコーナーでは「ついつい気になる」テクノロジー、発明、アイデアを紹介していきます。

人間との恋愛も夢ではない!? 瞳で感情表現する「瞳輝インタフェース」
人間が感情表現する際にカギを握るのが、うなずきや身振り、表情や視線などによる感情の授受です。瀬島吉裕氏は人間の感情と密接に関連する「瞳」に着目し、「瞳輝インタフェース」を開発しました。このインターフェースはじっと見つめる、目をそらす、涙を流すなど人間の視線行動や瞳孔反応を模倣することで、人間が行っている不十分だからこそ成立するコミュニケーションの原理を解明するために作られました。
機械が感情を表現できたなら、もはや人間との恋愛も夢ではないかもしれません。



■瀬島吉裕氏について詳しく知りたい方はこちら
▶人間とロボットとの不十分なコミュニケーションを目指して


(ついラン編集部:望月アキヒロ)



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