騙し絵?錯覚?不思議な絵を操る版画家・画家 6月17日は「マウリッツ・エッシャーの誕生日」 2020.06.17 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

6月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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今くるよさん(73)
ショー・コスギさん(72)
山寺宏一さん(59)
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本日誕生日を迎える著名人

6月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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『アイドルマスターSideM』神楽麗
『シャーマンキング』玉村たまお
『新世紀エヴァンゲリオン』加持リョウジ
『スタミュ』南條聖
『ドラゴンボール』ランチ
『はじめてのギャル』香椎結衣
『ハヤテのごとく!』貴嶋サキ
『マジンボーン』アントニオ
『龍が如く』桐生一馬
『Robotics;Notes』神代フラウ


6月17日は「マウリッツ・エッシャーの誕生日」


1898年の6月17日、オランダの版画家・画家であるマウリッツ・エッシャーが生まれました。エッシャーは土木技術者の父のもとに生まれ、建築家を目指してハールレムの建築装飾美術大学へ入学したが、版画の才能を見出されて画家となった。
両手を描き合う『描く手』、無限に階段を下り(登り)続ける『上昇と下降』、永遠に流れ続ける『滝』など、人間の視覚の虚を突くような幾何学を手法として確立し「視覚の魔術師」と呼ばれた。

見れば見るほど不思議!「視覚の魔術師」


無限に階段を下り(登り)続けるような絵を見たことはありませんか?
全体として見るとまるで不思議はないのに、階段や局地に焦点を当てて見ると途端に非現実的な絵になってしまう。

そんな人間の視覚を惑わすような幾何学的絵を描かれていた画家が、「視覚の魔術師」と呼ばれたマウリッツ・エッシャーです。

エッシャーの描いていた絵とはいったいどんな作品だったのでしょうか?

実際にのぞいてみましょう。


はじめに紹介するこちらの風景画はエッシャーがイタリアで描いたものです。この作品には特別な技法は使われていませんが、切り立った崖や高い山々など、彼の故郷オランダでは見られない風景を描くことはエッシャーが独自の遠近法を生み出すきっかけとなりました。


こちらの絵は幾何学的ですね。
模様の繰り返しは、外側に行くほど小さくなり、本当に無限にモチーフが続いているかのようです。


こちらもまた不可思議な絵ですね。
繋がっているのに決してあり得ないねじれ方をしている。頭がこんがりがらそうです……。


最後にご紹介する作品はこちら、エッシャーの作品の中でも有名な『描く手』です。
またもや非現実的で、なのになんだか理解できてしまう絵ですね……。
いったい「描いている絵はどっち」なのでしょうか?……なんだか変なことを言ってしまいました。

いかがでしたでしょうか?
一見なんの変哲もない絵の中にありえないものが書かれていることに気づいたとき、ちょっと不気味で怖いけど、それ以上に言葉にできない魅力を感じませんか?

マウリッツ・エッシャーの作品を調べていて、筆者もその魅力に取りつかれてしまいそうでした!


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6月17日は「おまわりさんの日」


6月17日は「おまわりさんの日」。1874年(明治7年)のこの日に、日本で初めて「お巡りさん(警察官)」が巡査制度とともに誕生したことに由来して制定された。同年に交番制度も開始されたが、当時は交番の建物もなく、お巡りさんは街の交差点などに警察署から出向いていたという。
「巡査」は現在の警察法では最下位の階級で、その上に巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監、が続く。
漫画やドラマでも警察官が描かれるが、『こち亀』の両津勘吉は「巡査長」、大原大次郎は「巡査部長」、また『踊る大捜査線』青島俊作は「巡査部長」、『古畑任三郎』古畑任三郎は「警部補」、『相棒』杉下右京は「警部」の階級である。
▶スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件

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今日のついテク


このコーナーでは「ついつい気になる」テクノロジー、発明、アイデアを紹介していきます。

腰痛の原因も解明!? 電気を流す伸縮自在の糸で、体の動きを知る
テレワークなど、ずっと同じ姿勢でいると辛くなる腰痛。自分の姿勢のどこが原因か知りたくないですか?
鳥光慶一氏は伸縮自在で肌触りの良い導電性シルクを利用し、人の動きを可視化する研究を進めています。この技術で記録した人の動きのデータと姿勢の関連性を調べることで、膝痛や腰痛の原因解明につながると期待されています。
今後は衣類にも応用し、姿勢や機能障害等の早期発見による痛みの緩和や支援に役立てるとともに、介護医療分野等における応用展開を目指しているそうです。



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(ついラン編集部:座布団)



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