『世界のアソビ大全51』をTwitter分析!世代を超えたコミュニケーションツール? 2020.07.24 12:00 UP

トランプ、ボードゲーム、テニスやゴルフなどのスポーツと、幅広いジャンルのゲームが51種類楽しめる「世界のアソビ大全51」(以下、アソビ大全)。
6月5日に任天堂から発売された「アソビ大全」は、ファミ通から発表された6月29日~7月5日のゲームソフト&ハード週間推定販売数まとめで「あつまれどうぶつの森」に次ぐ2位となっており、累計19万5211本売り上げています。

今回は「アソビ大全」のツイート数から、人気の話題を分析していきます。


コラボ動画で話題に?実況者に今人気のゲーム



発売日から1か月以上経過しましたが、ソフトの売り上げが伸び続けている「アソビ大全」。
ついランでは、「アソビ大全」が発売をした先月6月5日から現在に至るまでの、「世界のアソビ大全51」が含まれるツイート数推移をグラフにしてみました。



過去に他のハードでも発売されている「アソビ大全」シリーズ。久々の新作ということでファンの期待もあり、発売日の翌日である6月6日は4,073tweetとなりました。

また、6月13日には人気Vtuberの犬山たまきさんと星川サラさんが、YouTubeライブで「アソビ大全」で対戦をする様子を配信し、3,449tweetされました。




そして、6月20日に人気ゲーム実況者であるキヨさんが、P-Pさんとのコラボ実況動画を投稿。
今年の3月から、4年振りにゲーム実況に復帰したP-Pさんとのコラボということもあり、多くのファンが感想をツイートし、3,136tweetとなりました。




初見のゲームでは腕前関係なくプレイできることもあり、コラボ実況や視聴者参加型の放送の際に「アソビ大全」を活用する人が増え、ゲーム実況者やVtuberの動画、生放送関連のツイートが増える結果となりました。


自分にあったスタイルで楽しめるゲーム



また、今回は年齢別ツイート数の比較もグラフにしてみました。



10代~30代まで大きな差はなく、年齢関係なくツイートをされていることがわかります。

多くの人が慣れ親しんでいるゲームが多いことや、広い年齢層にも対応できるゲーム数で、友人だけではなく家族とのコミュニケーションツールとして利用され、普段ゲームをあまりしない人もプレイをしているようです。

また、無料体験版である「ポケットエディション」も配信されており、通常は4種類のみプレイが可能となっていますが、ローカル通信しているうちの1人が製品版を持っていれば全種類のゲームを楽しめる仕様となっています。
一家で1本製品版を購入すれば、複数台のSwitchで通信して遊ぶことができるのも嬉しいですね。




麻雀や将棋など、ルールや手を覚えるのが難しいゲームには、おためしステップという機能が搭載されており、駒の動かし方やどの手がいいかなどを学べるようになっています。
実際に「アソビ大全」でルールを覚え、名前は知ってるけどやったことがないゲームも遊べるようになったっというユーザーも多いようです。

さらに、ゲームに関する豆知識や俗説も聞けるようになっており、やったことがあるゲームに知らない側面があることも。




もちろん、家族以外でも9カ国語対応で世界中の人と通信対戦を楽しんだり、オンライン通信で友人とゲームができたりと、様々な楽しみ方ができるのがこのゲームの魅力です。

7月13日には任天堂から「アソビ大全」の様々なランキングが発表されており、プレイユーザーが多いゲームなどが発表されました。
年齢や通信方法によっても人気ゲームが異なり、面白いですね。




自分のスタイルに合わせていろんな人と楽しめる「アソビ大全」は、コロナウィルスの影響で不要な外出を控えるようにしている人も多い中、重要なコミュニケーションツールとなっているのではないでしょうか。

▶「世界のアソビ大全51」今の話題はこちら

(ついラン編集部:ゆりかわ)

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