マンガ雑誌のブームの拠点!7月24日は「劇画の日」 2020.07.24 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

7月24日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
久保田利伸さん(58)
河合奈保子さん(57)
吉本ばななさん(56)
植草克秀さん(54)
ジェニファー・ロペスさん(51)
兵動大樹さん(50)
坂本昌行さん(49)
中村紀洋さん(47)
須藤理彩さん(44)
相沢紗世さん(42)
水川あさみさん(37)
スンヨンさん(32)
岡田万里奈さん(27)


本日誕生日を迎えるキャラクター

7月24日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『あんさんぶるスターズ!』巴日和
『機動武闘伝Gガンダム 』ドモン・カッシュ
『機動武闘伝Gガンダム 』アレンビー・ビアズリー
『きんいろモザイク』久世橋朱里
『灼熱の卓球娘』旋風こより
『灼熱の卓球娘』上矢あがり
『八犬伝-東方八犬異聞- 』犬塚信乃
『ひめゴト』有川ひめ
『文豪ストレイドッグス』『文豪とアルケミスト』谷崎潤一郎
『ミスター味っ子』味吉陽一
『ゆるゆり』赤座あかり


7月24日は「劇画の日」


7月24日は「劇画の日」。1964年(昭和39年)のこの日、青林堂が劇画マンガ雑誌『ガロ』を創刊しました。当時のマンガは子供の読むものというイメージが強かったが、白木三平の『カムイ伝』をはじめ、水木しげるの『鬼太郎夜話』、つげ義春の『ねじ式』など、前衛的なマンガが掲載され、大学生や大人にも読まれるマンガ雑誌ブームの拠点となりました。

劇画マンが雑誌『ガロ』とは!?


本日7月24日は「劇画の日」です。皆さんは劇画マンガ雑誌『ガロ』をご存知でしょうか?
劇画マンガ雑誌『ガロ』とは1964年から青林堂が刊行していた漫画雑誌のことです。
オルタナティブとアヴァンギャルドな作風が特徴です♪
特に水木しげるさんの『鬼太郎夜話』は有名なのではないでしょうか?


残念なことに今では入手困難となっているようです…

初期の「ガロ」は、白土の忍者漫画『カムイ伝』を中心に構成され、おもに大学生に支持されました。
『カムイ伝』が終了した頃から雑誌の売れ行きが伸び悩み、漫画家への原稿料が発生しないこともあるほどの苦しい経営状態となり、休刊へと追い込まれていきました。しかし、戦後のサブカルチャー文化の土壌を作った『ガロ』は、現在でも伝説的なマンガ雑誌として歴史に残っています。

また、「ガロ」は辰巳ヨシヒロさんやつげ義春さんといった劇画漫画家たちに影響を与え、多くの新人漫画家を発掘しています。
いま私たちが読んでいる漫画にも大きな影響を与えています。
▶ゲゲゲの鬼太郎おばけ塾 妖怪大相撲の巻

▶「劇画の日」今の話題はこちら

7月24日「セルフメディケーションの日」


薬局、ドラッグストアなどで販売されているOTC医薬品(一般用医薬品)のメーカーの団体である日本OTC医薬品協会が制定しました。「セルフメディケーション」とは日常生活でおこる体の不調やケガの中で自分で判断できる程度の軽い症状を自らOTC医薬品を使って手当てすることを指す。日付の由来はこの取り組みは1日24時間、1週間では毎日の7日間行うことから。
▶「セルフメディケーションの日」今の話題はこちら

(ついラン編集部:肉うどん大好き)



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