アニメ『ヒプノシスマイク』をTwitter分析!明日元気になれる抗うつアニメ? 2020.11.06 17:00 UP

もともと原作がCDから開始した『ヒプノシスマイク』(以下、『ヒプマイ』)
キャラクタービジュアルやドラマパートの台詞から、作品の世界観や人間関係の考察がされ、発売当初から話題に事欠かない人気コンテンツです。
現在はCDの他、コミカライズやアプリゲームなど様々なコンテンツで展開をしており、オフィシャルガイドブックも発売。キャラクターたちの今まで知らなかった新しい側面を知ることもできました。

10月2日よりスタートした、アニメ『ヒプノシスマイク』(以下、『ヒプアニ』)は、Twitterでも連日話題となっており、毎週放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
以前も『ヒプマイ』をご紹介しましたが、今回は、秋から新しくスタートしたアニメにスポットをあて、皆様にご紹介いたします。

▶前回の『ヒプノシスマイク』の記事はこちら

原作ファンも困惑?新しい一面が見れるアニメ『ヒプノシスマイク』


『ヒプアニ』の放送が始まって1カ月近く経過しましたが、話題に事欠かない今期人気アニメとなっていますね。筆者もニコニコ動画でコメント付き視聴し、秀逸な突っ込みやタグに笑わせていただいております。

今回はそんな話題の注目作品である『ヒプアニ』の放送日に『ヒプマイ』と一緒につぶやかれたワードから、人気の話題をご紹介していきます。



まず、『ヒプアニ』第1話と言えば、ワードにも入っていますが、「シガーキス」が話題になりました。
ヨコハマ・ディビジョンのリーダーである左馬刻と、メンバーである銃兎による「シガーキス」は、2018年に行われた2ndライブのパフォーマンスで、左馬刻役の浅沼晋太郎さんと銃兎役の駒田航さんにより披露されており、当時も話題となりました。




続いて、気になるのが「違法マイク」というワード。
武器が廃止され、争いは『ヒプノシスマイク』を使ってラップバトルをする法が敷かれている社会。認可されていないマイクも存在しており、それが「違法マイク」です。
原作CDのドラマパートでも単語だけは出てきていましたが、ここにきて初めて原作ファンもビジュアルと効果を知ることとなりました。




この2つのワードはトレンド入りをし、かなり話題になりました。
また、1話は4ディビジョンがラップを披露。ラップしてるときこんなにかっこいいのか!マイクってこんな感じで動くのかと、新しい発見の連続でした。

しかし原作ファン、アニメから入った『ヒプマイ』に初めて触れる人、どちらも共通してラップ後に爆発する演出には驚いたのではないでしょうか…






続きまして、10月10日に放送された第2話はイケブクロ・ディビジョン回でした。
2話放送当日につぶやかれたワードには、前回に引き続き「遊☆戯☆王」が入っています。
監督である小野勝巳さんが「遊☆戯☆王」シリーズを手掛けている関係で、初回放送から多くつぶやかれたようですが、2話に関しては監督をはじめとして、「遊☆戯☆王5D's」シリーズに携わったスタッフが多く担当し、ニコニコ動画のタグでは同窓会タグが付くほどの顔ぶれでした。




そして、2話のために新しく書き下ろされた劇中歌である「RUN THIS CITY」はハマる人が続出。
トンチキなアニメなのにラップのクオリティはすごいと話題になり、作曲・編曲を手掛けたバンド「月蝕會議」も多くつぶやかれました。
また、「RUN THIS CITY」と同じメンバーが手掛けたイケブクロ・ディビジョンのリーダーである一郎のソロ楽曲「俺が一郎」も池袋の街を歩きながら一郎が歌うシーンで披露され、原作ファンも大盛り上がりでした。

▼「Buster Bros!!! Generation / イケブクロ・ディビジョン Buster Bros!!!」Trailer


アニメオリジナルの敵対キャラとして出てきた運命塚役を津田健次郎さん、強盗犯役を江口拓也さんが担当されるなど、人気声優のラップも話題となりました。そのため、運命塚の名前に入っている「運命」っという単語も多く一緒につぶやかれました。

そして江口さんが演じる強盗犯を、イケブクロ・ディビジョンのメンバーの一人である二郎がサッカーボールで吹っ飛ばすシーンも衝撃的で「サッカー」も多くツイートされました。中学時代にサッカーで全国大会に出場、高校でもサッカー部に所属している設定をここで回収するのか!とファンも驚き、コナンのような見事なキック力に笑いました。






3話目は、シンジュク・ディビジョン回でした。
その中でも、シンジュク・ディビジョンの社畜代表である独歩が出てくるシーンは、印象に残るものが多かったのではないでしょうか。
衝撃的な展開から現実逃避するために自分はミジンコだと言い聞かせ、ミジンコポーズをする29歳、可愛いですね!
物語終盤のラップシーンでも、ミジンコがまさかの登場。ラップ後に爆発することもあり、ニコニコ動画では「木っ端ミジンコ」とコメントが流れ、笑いが止まりませんでした。




そして、独歩と言えば社畜ですが、ついに原作ファンも待望(?)の「ハゲ課長」が登場!
10月15日にアップされたWEB予告でついにビジュアルが解禁しました。
そのまさかのハゲっぷりに予告が解禁された当日は「ハゲ課長」もトレンド入りしました。




また、第3話放送当日のワードに入っている「投票」「地獄」「時代」ですが、原作がゲームや漫画だと誤認識している人がいることに対するツイートがバズり入ったものと思われます。確かに音楽が原作というのは、かなり珍しいですよね。
しかし2年前はCDを購入することで得られる投票券で自分の推しディビジョンを勝たせるために、同じCDを何枚も購入する人が多くいたんです…。




3話を振り返ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
『ヒプアニ』は様々な呼び名が付いており、演出の大胆さからか「令和のダイナミックコード」。
3人グループでマイクを持ってラップするため「治安の悪いプリパラ」。
そのほかにも「ボボボーボ・ボーボボ」や「プリキュア」と呼ばれていたり、爆発するので「ホビーアニメ」といわれることも。

色んな作品タイトルが挙げられるため、各ジャンルのファンが『ヒプアニ』の視聴し、楽しんでいるようです。
また、その面白さから毎週つい楽しみにしてしまう人も続出。見る抗うつ剤というタグまで…!筆者も毎週爆発を楽しみにしています。




現在4話のヨコハマ・ディビジョン回や5話のシブヤ・ディビジョン回などもすでに放送されています!無料でABEMAで視聴することもできますので、ぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。




▶「ヒプノシスマイク」今の話題はこちら

(ついラン編集部:ゆりかわ)

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