ココアは「高級ドリンク」だった…11月7日は「ココアの日」 2020.11.07 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

11月7日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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チャーリー浜さん(78)
笑福亭笑瓶さん(64)
松村雄基さん(57)
伊集院光さん(53)
戸次重幸さん(47)
小比類巻貴之さん(43)
長瀬智也さん(42)
片瀬那奈さん(39)
内山理名さん(39)
山下達也さん(33)
飯窪春菜さん(26)
村上佳菜子さん(26)
吉岡茉祐さん(25)
岡部麟さん(24)
萩谷慧悟さん(24)
岡田奈々さん(23)


本日誕生日を迎えるキャラクター

11月7日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』八神マキノ
『Wake Up, Girls!』島田真夢
『おおきく振りかぶって』仲沢利央
『K』伏見猿比古
『コードギアス 亡国のアキト』レイラ・マルカル
『咲-Saki-』小鍛治健夜
『SHOW BY ROCK!!』レトリー
『戦姫絶唱シンフォギア』小日向未来
『僕のヒーローアカデミア』スナイプ
『僕のヒーローアカデミア』泡瀬洋雪
『魔法陣グルグル』トマ・パロット
『幽☆遊☆白書』天沼月人


11月7日は「ココアの日」


1919年に日本で初めてカカオ豆からの一貫ライン製造による飲用ココアを発売した森永製菓株式会社が制定。
ココアの美味しさをより多くの人に味わってもらうのが目的。日付はココアは体が温まる飲み物として11月上旬から飲む機会が増え始めることから、冬の気配を感じ始める立冬を記念日とした。

ココアは王侯貴族の高級ドリンクだった


寒くて朝、布団から出られない時間がだんだんと長くなっていることをひしひしと感じている今日この頃。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
記者は最近外出時にコートを羽織るようになりました。雪国育ちということもあり、周りからは「寒さには慣れているんじゃあないか?」とよく言われるのですが…。滅相もございません。寒いのが苦手で冬の季節に外を出ると「寒いですね」しか言えなくなる雪国育ちだっているのですよ。

さて。そんな寒い季節に無性に飲みたくなるのが、コーヒー、そしてココアの二大巨頭ですね。最近漸く記者もコーヒー(ミルク多め、砂糖少々)が飲めるようになりました。
今回は、子供から大人まで…大人気のココアのお話を取り上げていきます。

「ココアはやっぱり…?」と言われたら、皆さんは何と答えますか?
記者は胸を張って、こう答えます。…「VAN HOUTEN」と。嘘です。「森永」一択です。
ここからはココアとチョコレートの色々、について見ていきましょう。

ココアもチョコレートも、お店に並ぶパッケージには必ずと言っていいほど「カカオ」がプリントされていますよね。それもそのはず、どちらもカカオが原料になっているので。
いわばカカオお母さんから生まれた兄弟…のようなもの。

そもそも、ココアやチョコレートの起源は何だったのでしょうか?

原料であるカカオ豆の原産地は、ブラジルのアマゾン川流域、またはベネズエラのオリノコ川流域と言われています。はじめは、人々は他の果物と同様にカカオの果実を食べていたのだとか。当時は果肉などを食べ、種の部分…つまりカカオ豆の部分は捨てられていました。
ある時偶然カカオ豆に火が加えられた際、とてもいい香りと味が生まれたことが発見されます。このあと、カカオ豆は焼いてすり潰し、飲用するものへと変化していきました。

14世紀に成立したアステカ王国では、カカオ豆は「ショコラトル」という名称のドリンクとして、王侯貴族の間で普及していました。ココアのルーツはなんと…お偉いさんたちが飲む高級なお飲み物だったのです。「ショコラトル」は今のココアとは異なり、苦みが強いことが特徴でした。
16世紀頃には中南米に広まったカカオ豆文化はスペインへと広まります。
時は大航海時代。伝道師コルテスは3年足らずでアステカを滅ぼし、ショコラトルをスペイン宮廷に持ち帰ると、これが大流行!宮廷と上流階級の間でカカオブームが起こります。

アステカからスペイン…そしてヨーロッパ全土まで広がりました。「ショコラトル」は各地で様々なアレンジを加えられて行きました。
1828年、オランダ人のヴァン・ホーテンがココアを発明します。
ココアの誕生から「固形のまま食べることができる」現在のチョコレートも誕生しました。

ココアといえば「甘~いドリンク」というイメージが強いですが、最初は苦みの強めのお偉いさんたちしか飲めない高級お飲み物だったとは…。驚きでしたね。
先人たちの努力があっての、今のココア…。
これからココアを飲むときは「ありがとう…ヴァン・ホーテンさん」と一言言ってから飲んでいきたいです。

ココア万歳!あ~~心がぴょんぴょんするんじゃ~^^
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11月7日は「鍋の日」


「いい(11)なべ(7)」(いい鍋)の語呂合わせと、この日が二十四節気の立冬になることが多いことから、ヤマキ株式会社が2001年に制定。
同記念日は、冬に向かい鍋物がよりおいしくなる季節でもあり、家族で鍋を囲んで「おうち鍋」をして団らんを楽しんでもらおうという願いが込められている。

▶北海道民のオキテ なるほど! グルメの謎編

▶「鍋の日」はこちら

(ついラン編集部:望月アキヒロ)



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