将棋のルール、魅力とは?11月17日は「将棋の日 」 2020.11.17 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

11月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
みんなからのお祝いツイートをチェック!
小野みゆきさん(61)
岡田圭右さん(52)
大浦龍宇一さん(52)
置鮎龍太郎さん(51)
ユンソナさん(45)
堂珍嘉邦さん(42)
水谷さくらさん(37)
亀田興毅さん(34)
秦みずほさん(31)
ユギョムさん(23)


本日誕生日を迎えるキャラクター

11月17日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
『アイドルマスターシンデレラガールズ』小松伊吹
『青の祓魔師』志摩金造
『あんさんぶるガールズ!』神無月ほとり
『機動戦士ガンダム』シャア・アズナブル
『コードギアス 反逆のルルーシュ』ラクシャータ・チャウラー
『シャーマンキング』マルコ・ラッソ
『ダイヤのA』御幸一也
『Dance with Devils』鉤貫レム
『ハイキュー!!』黒尾鉄朗
『ふしぎ遊戯』心宿
『Free!』橘真琴
『魔法先生ネギま!』龍宮真名
『ミカグラ学園組曲』射水アスヒ


11月17日は「将棋の日」


将軍・吉宗の頃に、11月17日に御城将棋という年中行事を行っていた史実から、日本将棋連盟が1975年(昭和50年)に制定した日です。

将棋のルール、魅力とは?


本日、11月17日は「将棋の日」です。皆さんは将棋はお好きですか?筆者は実は将棋をしたことがありません。
今回は、将棋のルール、面白さを学ぶため、将棋のルール、魅力をご紹介いたします。

まず、将棋のルール。
将棋は二人で行うゲームで、交互に駒を動かすことで進行していきます。
将棋を行うことを「将棋を指す」、あるいは「将棋の対局をする」などといいます。
将棋で遊ぶには、駒と将棋盤と駒台を使います。
駒は「王将」「玉将」「飛車」「角行」「金将」「銀将」「桂馬」「香車」「歩兵」の9種類です。



駒を並べ、並べ終わったら、各プレイヤーが順番に駒を動かしてゲームを進めていきます。
最終的に、相手の王将(or玉将)を先に取った方が勝ちとなります。
王将と玉将は、ゲーム上は全く同じものとして扱います。自分の周りの8マスに動くことができます。
飛車は、縦と横にどこまでも動くことができます。
裏返す(成る)と龍王という駒になりナナメにも1マス動けるようになります。
角行は、ナナメにどこまでも動くことができます。
裏返す(成る)と龍馬という駒になり縦と横にも1マス動けるようになります。
金将は、縦と横に1マス動くことができ、さらにナナメ前にも1マス進めます。
銀将は、ナナメに1マス進むことでき、さらに正面のマスにも動くことができます。
裏返すと、成銀という駒となり金将と同じ動きになります。
桂馬は、前2マス横1マス離れたところに動くことができます。
裏返すと、成桂という駒となり金将と同じ動きになります
香車は、前にどこまでも進むことができます。


裏返すと、成香という駒となり金将と同じ動きになります。
歩兵は、自分の前の1マスにのみ動くことができます。
裏返すと、と金という駒となり金将と同じ動きになります。
駒一個一個にも細かい決まりがありますね。
いろいろなやり方ができて楽しそうです。
こちらの決まりは何回もやっていくうちにだんだんと覚えていけそうですね♪
将棋の魅力は、『負けました』で終わるということにあります。
負けを相手に伝えなければならないのです。それはつらいかもしれませんが、負けてなお、感想戦を指せる心を育てています。
負けてこそ、次に勝とうという気持ちにもなり、何故、負けたのか?を考えることで自分自身がもっと成長できるそうです。
また、将棋は、やればやるほど、強くなります。考えるという頭を使うため、状況判断をする力も身につくそうです。
最後に、将棋は、年齢問わず幅広い層で人気があり、世代を超えたコミュニケーションツールとしても活躍しています。
皆様、この機会にぜひ将棋をしてみてはいかがでしょうか?

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11月17日は「日本製肌着の日」


愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画製造を行う株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定しました。高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRすることが目的です。日付は11を2本(=日本)の線に見立て、17をインナー(17)と読む語呂合わせからきています。

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(ついラン編集部:肉うどん大好き)



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