実話を基にした、南極での奇跡の物語 1月14日は「愛と希望と勇気の日」 2021.01.14 08:00 UP

本日誕生日を迎える著名人

1月14日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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ルー大柴さん(67)
石田純一さん(67)
柴田理恵さん(62)
スティーブン・ソダーバーグさん(58)
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武田航平さん(35)
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森高愛さん(23)


本日誕生日を迎えるキャラ

1月14日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!
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『いちご100%』東城綾
『銀魂』東城歩
『新章イケメン大奥◆禁じられた恋』夏津
『すもももももも〜地上最強のヨメ〜』中慈馬早苗
『テニスの王子様』竜崎桜乃
『ToHeart2』まーりゃん
『BLEACH』朽木ルキア
『プリティーリズム・レインボーライブ』神浜コウジ
『べるぜバブ』大森寧々
『ワールドトリガー』鳩原未来


1月14日は「愛と希望と勇気の日」


1月14日は「愛と希望と勇気の日」。1959(昭和34)年、南極に1年間置き去りにされた南極観測隊の2匹のカラフト犬「タロ」と「ジロ」の生存が確認されたことに由来する。
1956年に第1次南極観測隊が犬ぞり隊と共に南極観測船「宗谷」に乗って東京湾を出発。第2次越冬隊は基地到達を断念し、この時越冬隊員はヘリコプターで救出されたが、犬たちは救出することができず、翌1959年にヘリコプターがタロとジロの生存を確認した。

奇跡の南極物語


『南極物語』という映画をご存知でしょうか。

本日1月14日は「愛と勇気と希望の日」と呼ばれています。
その由来は1959年の今日、南極に置き去りにされた博多犬・タロとジロの生存が確認されたことにあります。その経緯を物語にし、映画化したのが『南極物語』です。


書籍化もされており、南極を舞台に生き延びた博多犬2匹の、実話を基にした感動ストーリーです。


1956年、犬ぞり隊とともに南極に降り立った第1次南極観測隊。しかし彼らは1858年に第2次越冬隊を乗せた宗谷が南極付近に到着するも、厚い氷にはばまれて基地到達を断念しました。この時、越冬隊員はヘリコプターで救出することができましたが、犬たちは救出されるとができず。
しかし1年後、1959年にヘリコプターがタロとジロの生存を確認され、南極から打電されたこのニュースは世界を愛と希望と勇気の感動で包みました。

どうやってタロとジロの二匹は生き延びたのか。その背景を探っていくと、彼らのリーダーを務めていた第三の犬の影が浮かび上がります。

犬好きだけでなく、多くの人が感動すること必至の物語。
興味がある方はぜひご覧になってみてください!

▶宇宙よりも遠い場所 1

「愛と希望と勇気の日」今の話題はこちら

1月14日は「褒め言葉カードの日」


一般社団法人日本褒め言葉カード協会が制定。家族や職場の仲間を褒めて感謝を伝える日にするのが目的。褒め言葉カードを普及させ、褒め言葉の大切さを理解してもらうことを目指す。日付は1と14を褒め言葉のひとつである「い(1)い(1)よ(4)」と読む語呂合わせから。

「誉め言葉カードの日」今の話題はこちら

(ついラン編集部:座布団)



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